豊田工大Release
【次回7/18・19開催予定】5月のオープンキャンパス実施レポート
2026.06.15

トヨコウ生活を知りつくす学生がご案内!今年最初のオープンキャンパスを5月に開催しました
- 次回は7/18・19(土・日)ならびに 9/5・6(土・日、大学祭同日)に開催します。 詳細はこちら をご覧ください
地下鉄でのアクセスが便利な名古屋市天白区に位置する本学。
車では名古屋第二環状自動車道「鳴海IC」から約5分の場所にあり、駐車場完備でお越しいただきやすい立地です。北海道から沖縄まで日本全国から、飛行機や新幹線をご利用になるなど、今回もたくさんの方にご参加ならびにご関心いただきました。
キャンパスツアー
本学のオープンキャンパスの大きな魅力の一つは、少人数のグループに分かれ、在学生と一緒に学内を回る「キャンパスツアー」です。

移動中も学生がさまざまな質問に答えるなど、在学生の「生の声」だからこそ伝わる魅力があります
モノづくりを実践的に学べる「Eiji工房」やグローバルな交流拠点「iPlaza」をはじめ、オープンキャンパスでしか立ち入ることができない「久方寮」など、本学の特長的な施設へご案内しました。参加者の方からは
「インターネットの情報だけではなかなか知ることができない、実際の雰囲気や大学としての"想い"がわかりました。自分の目で見るからこそわかることも多く、参加してよかったです」
との嬉しい声も聞かれました。

「モノづくり」のプロセスを学べる工作機械がならぶ「創造性開発工房(Eiji工房)」も公開

学生や教職員、留学生などが英語で交流する「iPlaza」。個人英会話レッスンなど、実際の活用方法について紹介

正門の目の前にある「久方寮」も特別に公開!一人の時間を快適に過ごせる個室をご覧いただいたほか、コモンルームでのリアルな生活模様を学生目線でお話ししました

アテンド学生による個別相談は希望者が多く、お待たせしてしまうこともありました
ラボツアー
「どんな研究ができるのか」は進学先を検討するにあたって重要な情報だと思います。情報を得るために、大学ホームページやパンフレットで調べることが多いのではないでしょうか。
今回のオープンキャンパスでは、本学学生のアテンドによる「キャンパスツアー」に加え、各研究室において担当教員から研究概要などを説明する「ラボツアー」を実施しました。
「研究の説明は難しかったけれど、高校の勉強とつながっていることが分かりやる気が出た」
「初めて大学の研究室に立ち入りました。臨場感が良かった」
という感想を参加者の皆さまよりいただきました。

実際の研究室で教員がスライドを使って、研究概要を分かりやすく説明(熱流動工学研究室)
最先端の研究への理解を深めるため、簡単な実験にも挑戦(相関電子材料研究室)

難しい研究内容を、身近な"たとえ話"を交えてレクチャー。研究の楽しさを伝えます(光機能物質研究室)
小規模な大学のため、会場の都合などにより、オープンキャンパスでは申込定員を設けています。今回も多くの方にご応募いただき、誠にありがとうございました。
次回のオープンキャンパス開催は、7/18・19(土・日)および9/5・6(土・日)を予定しております。
次回となる7/18・19へのご参加は、7月上旬に受付を開始する予定です。受付開始日などを後日ホームページでお知らせしますので、お早めにお手続きのうえご参加ください。

皆さまのご来場を、スタッフ・学生一同、心よりお待ちしております!
