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対外イベント

次世代文明センター特別シンポジウム(9/19)

2026.06.18

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開催日時

2026年9月19日(土)13:00~16:00(予定) 

会場

豊田工業大学 豊田喜一郎記念ホール
名古屋市天白区久方2-12-1
※オンライン同時配信

参加費

無料

交通アクセス

こちらをご覧ください。
※駐車場をご利用いただけます。

キャンパスマップはこちら

概要

■■ ヒトはなぜ身体で語るのか ■■

 ジェスチャー、身振り、しぐさ、表情、身体表現、手話といった、音声言語とは異なる伝達体系をテーマとするシンポジウムを開催します。
 私たちは、ことばのやりとりを「音声」や「文字」だけで行っているわけではありません。話すときには自然に手が動き、顔の表情や身体の向きも「意味」を伝えます。一方、手話は単なる身振りではなく、音声言語とは異なる視覚・身体モダリティを用いた自然言語です。
 本シンポジウムでは、ジェスチャー研究の第一人者である喜多壮太郎教授(英国ウォーリック大学)と、日本手話の音韻・形態構造の研究を牽引する原大介教授(豊田工業大学)が、身体・思考・言語の関係について考えます。なぜヒトは話すときに手を動かすのか。ジェスチャーはどのように思考を支えるのか。身体はいかにしてコミュニケーション手段となりうるのか。手話はどのように言語として構造化されるのか。身体表現はどのような条件のもとで思考を補助するジェスチャーから文法を持つ言語へと発展するのか。音声言語とは異なる空間言語の特徴とは何か。これらの問いに導かれながら、身体表現が意味を生み、言語へと発展する過程を、心理言語学と手話言語学の両面から探ります。
 パネルディスカッションでは、喜多教授と原教授に加えて、豊田工業大学から数名の研究者がパネリストとして登壇し、それぞれの専門的知見を基に縦横無尽に議論します。

<スケジュール>

12:30 受付開始、開場
13:00 開会/ごあいさつ
13:15 基調講演(約45分)
  • 講演テーマ
    ヒトはなぜジェスチャーをするのか:イメージ的思考の重要性について
  • 講演者
    英国ウォーリック大学 心理学部
    教授 喜多 壮太郎(Sotaro Kita)
14:00

講演(約40分)

  • 講演テーマ
    日本手話に文法はあるのか:手話はジェスチャーの寄せ集めではない!?
  • 講演者
    豊田工業大学
    教授 原 大介(Daisuke Hara)

14:40 休憩
15:00

パネルディスカッション
 喜多 壮太郎 教授
 原 大介 教授 外国語(英語)研究室 
 江口 建 教授 人文科学(哲学)研究室 ※兼ファシリテーター
 池田琴恵 教授 社会科学(心理学)研究室

16:00 閉会/ごあいさつ

定員

会場内での聴講は定員250名 先着順

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加申し込み

会場参加、オンライン参加ともに登録が必要となります。

参加登録フォームはこちら>>>
上記をクリックすると外部サイトへ移動します。

  • 参加登録フォームの「送信」ボタンから登録内容を送信いただいた後、登録確認メールは返信されません。
    登録が完了した方には、開催日の1週間前を目途に、参加確認メールを一斉送信いたします。
  • オンライン参加希望者には、開催前日までに登録いただいたメールアドレスにオンライン参加URLをお送りします。

※本学の教職員、学生が会場参加する場合は登録不要

申込締切

2026年9月9日(水)
締切後のお申し込みをご希望の場合は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ

次世代文明センター事務局 渉外広報グループ 安田

TEL: (052)809-1764
E-MAIL: s-koho(at)toyota-ti.ac.jp
※(at)の部分を@に変えてください。